秋冬のスープベースの漢方茶は、疎経茶・緩管茶。

東洋医学で言うと、秋は燥邪(乾燥)冬は寒邪(冷え)の季節。

燥邪の影響を一番受けやすい臓器は「肺」。

寒邪の影響を一番受けやすい臓器は「腎」。

肺は東洋医学では、鼻・皮膚・大腸とつながっていると考え、腎は髪・骨・膀胱とつながっていると考えます。

肺が燥邪の影響を受けると、鼻やのどの乾燥、乾いた咳など呼吸器のトラブルや、肌の乾燥、身体の中が乾燥することから便秘しやすくなることもあります。

スープベースの漢方レシピには、腸に潤いをもたらす麻子仁やおから茶などが入っており、この季節に、お腹の調子がイマイチ、お肌が乾燥する方や、肌のうるおいがほしいという方にはオススメです。

また、腎はキレイな血を作り出すところでもあり、紅花やクコの実、銀杏葉、決明子など、血に入り身体を温める生薬も入っており、血を調えカラダを温め血の流れをスムーズにします。

Soup+のスープで身体を中から温めて、春に向けて身体を調えましょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキング

ピックアップ記事

  1. 今年も花粉の飛散が始まったようです。待ちゆく人、電車の中、クシャミや鼻詰まり、目のかゆみなど症状が出…

アーカイブ

ピックアップ記事

  1. 今年も花粉の飛散が始まったようです。待ちゆく人、電車の中、クシャミや鼻詰まり、目のかゆみなど症状が出…

ピックアップ記事

  1. 今年も花粉の飛散が始まったようです。待ちゆく人、電車の中、クシャミや鼻詰まり、目のかゆみなど症状が出…

ピックアップ記事

  1. 今年も花粉の飛散が始まったようです。待ちゆく人、電車の中、クシャミや鼻詰まり、目のかゆみなど症状が出…
ページ上部へ戻る