Concept
コンセプト

「不味い、苦い、手軽に取り入れにくい、という薬膳料理のイメージを変えたい!」
「食」は健康の基本。医食同源という言葉があるように、日頃からバランスの取れた食事をとることで病気を予防し、治療するという目的で食べる『薬膳』ですが、
身体に良いとは分かっていても『高級』『薬臭い』『複雑で取りつきにくい』というマイナスのイメージが先行してしまっていることは否めません。
その『薬膳』を身近に・手軽に、毎日の食事の中に美味しく取りいれることはできない
か?という考えのもとに【Soup+ スーププラス】は生まれました。

3つのプラス

いくら薬効があっても、不味いものだと続きません。効果はそのままに、いかに食べやすい味に仕上げるか?
研究を重ね、試行錯誤の末にたどり着いたのが +【プラス】ストック(薬膳だし)のレシピとスープの提供方法でした。
無添加・天然素材にこだわり、食材の持つ力や旨みを最大限に引き出すために、プロの料理人の知識と経験が生かされています。
薬と比べると効き目は緩やかですが、体への負担が少なく、毎日続けることで身体を中から整えてくれます。

健康

臓器や組織等、器官同士のバランスを食事の面から整え、免疫力や自然治癒力を高めていくのが「薬膳」という食事法です。
“今が旬”と呼ばれる食べ物には、夏なら体を冷やし、冬なら温めるといったように、人間の体にうまく働きかけてくれるものがたくさんあり、おいしさも格別で、栄養価も高くなります。
【Soup+ スーププラス】では季節によって変化する基礎体調(冷え、疲れ等)に合わせて使用する食材・生薬を変え、皆様の健康維持のサポートが出来るスープを作り続けます。

美容

【美味しく食べてキレイに!】
新陳代謝、美肌は「肺」、小顔「脾」、爪「肝」、血色は「心」、美髪は「腎」など美容と健康状態の改善はそれぞれの臓器のコンディションと直結しています。
生薬の持つ特徴は最大限に生かしつつ、スープの味や香りを邪魔しない様に漢方の専門家が独自にブレンドした +【プラス】パウダー(生薬)で気になるところを集中ケアできるのも【Soup+ スーププラス】の楽しみの一つです。

今から120年余前我が国日本は東洋医学しかありませんでした。
対症療法による西洋医学は外因性の病を得意とするもので、ストレス社会の昨今では西洋薬だけでは追いつかない事もしばしばあります。そこで内因性の病を得意とする漢方が見直されています。
スープ+では、漢方で言う湯液をアレンジして薬食同源に一役買う野草をエッセンスとして、美味しく健康にココロもカラダも美しくなるようなスープをと考えました。普段目にしている草根木皮が、カラダとココロに栄養を与えるように20年の経験値を以て、数百に及ぶ薬草の中からチョイスしました。
東洋医学の考え方の一つに、中国の古人が提唱した哲学的分析方法論である”五行論“があります。
簡単に言うと自然界より五行として木・火・土・金・水を挙げ、これら一つ一つの性質に様々な要素を重ね合わせて考えていくというものです。
例えば、五臓・五腑・五情・五色・五味・五季・五竅などが要素としてあります。
この要素と五行の性質を丹念に精査しながらレシピに活かしています。

監修:漢方薬剤師 久保田 佳代

薬膳について

食べて美味しい 食べて健康 食べて美容
この3つの要素を兼ね備えた食事を毎日食べて頂きたい…
その思いを薬膳スープという料理で表現しました。
漢方の専門家や食のプロが監修し、厳選食材を使用してつくられた本格薬膳スープです。
食べて身体が喜ぶ、薬膳スープを是非体感して下さい!